入寮について
応募できる人、必要書類、後期合格後の相談、年度途中の入寮相談まで、出願前に確認したい内容をまとめています。
入寮資格はありますか?
富山県出身の男子学生で、首都圏の大学・大学院・省庁大学校などに昼間通学する入学見込み者・在籍者が対象です。
高校生や受験前でも相談できますか?
はい。受験前・出願前の段階でも相談できます。費用、生活環境、通学のしやすさ、見学の進め方などを先に確認しておくと、出願後の動きがスムーズです。
大学生・大学院生でも応募できますか?
はい。大学在籍者と大学院生も対象です。提出書類は学年により異なり、高校生は調査書、大学生・大学院生は成績証明書を準備します。
女子学生も入寮できますか?
現在の募集対象は男子学生のみです。女子学生の入寮募集は行っていません。
後期合格後でも相談できますか?
はい。空室状況により対応します。後期合格後の住まい相談が必要な場合も、まずはお問い合わせからご相談ください。
年度途中でも入寮相談できますか?
はい。年度途中から寮生活を始めたい場合の相談にも対応しています。空室状況の確認が必要になるため、まずはお問い合わせからご連絡ください。
応募にはどんな書類が必要ですか?
入寮願書・面接資料(顔写真貼付)、返信用封筒2通(110円切手貼付・宛先記入)、選考手数料3,000円が共通で必要です。高校生は調査書、大学生・大学院生は成績証明書を追加します。
申込から結果発表まではどんな流れですか?
必要書類をそろえて現金書留で郵送し、面接を含む選考を受けたうえで結果確認へ進みます。詳しい受付期間や選考日程は年度ごとに更新されるため、最終確認は募集資料・願書をご覧ください。
費用について
入寮費、月額費用、特待生制度、一人暮らしとの比較まで、家計の見通しを立てやすいように整理しています。
入寮時にいくら必要ですか?
一般入寮では、入寮時に入寮費5万円、1年分の寮費36万円、選考手数料3,000円が必要です。特待生の場合は1年分の寮費が18万円になります。
月々の費用はどれくらいですか?
月額目安は約51,000円です。内訳は、寮費30,000円、食費約16,000円、基本料金負担金 月額約5,000円(新聞、インターネット接続料、及び自室の電気料金等)です。
年間ではどれくらいかかりますか?
一般入寮なら、入寮費5万円、1年分の寮費36万円、選考手数料3,000円、入寮後の食費・基本料金負担金・電気使用料等を含めて、初年度は合計71万円程度が目安です。特待生なら初年度は53万円程度が目安です。
食費には何が含まれますか?
朝食と夕食の2食です。日曜・祝日は食事がありません。欠食届を出している場合は、その日の食費が減免されます。
基本料金負担金には何が含まれますか?
基本料金負担金は月額約5,000円が目安で、新聞、インターネット接続料、及び自室の電気料金等が含まれます。
選考手数料はいくらですか?
選考手数料は3,000円です。必要書類と一緒に現金書留で郵送します。
特待生制度はありますか?
あります。新入寮生を対象に、入寮費5万円と入寮1年目の寮費半額18万円、合計23万円を免除します。
一人暮らしと比べると安いですか?
東京で一人暮らしをすると、家賃に加えて食費・光熱費・ネット代が別にかかります。青雲寮は入寮時費用と年間の生活費の目安を立てやすく、総額を抑えやすい住まいです。
更新時にも費用はかかりますか?
更新時にも入寮費5万円がかかります。詳しい納付時期はその年度の案内で確認してください。
生活について
部屋、食事、入浴、学習環境、インターネット、寮のルールなど、日々の暮らしに直結する内容です。
部屋は個室ですか?
はい。全60室の個室(8.5㎡/約4.5畳)に、ベッド、机、椅子、エアコン、クローゼット、内線電話を備え、各室でWi-Fiと有線LANを利用できます。
Wi-Fiやインターネットは使えますか?
はい。各室でWi-Fiと有線LANを利用できます。
食事はどのように提供されますか?
朝食と夕食の2食で、日曜・祝日は休みです。毎日の食事があるため、生活リズムを整えやすい環境です。
夕食の取り置きはできますか?
できます。事前に取り置き用の札へ名前を書いておくと、最大10人まで時間外に夕食を受け取れる運用があります。
欠食や外泊のときに食費は調整されますか?
欠食届を出している場合は、その日の食費が減免されます。外泊届は提出必須ではありませんが、食費減免の対象になる場合があります。
長期休暇中も食事は出ますか?
夏季・年末年始・春季の一部期間は食事提供がありません。詳しい運用はその都度寮内で案内されます。
お風呂はどのような設備ですか?
大浴場があり、18時30分から24時までは温かいお湯を使えます。それ以外の時間は、清掃時間を除いて100円15分のコインシャワーを利用できます。
洗濯設備はありますか?
あります。洗濯機は6台、乾燥機は4台あり、乾燥機は1時間100円です。洗濯設備は24時間利用できます。
勉強しやすい環境ですか?
はい。食堂や多目的ルームに加えて、1階と3階に自習室があります。自習室にはネット環境、プリンター、各テーブルのコンセント、デスクライトが整備されています。
22時以降の出入りはできますか?
できます。22時以降はオートロックがかかるため、解除して入館する運用です。
外泊するときに届出は必要ですか?
外泊のための届出は必須ではありません。ただし、外泊届を出すことで食費減免の対象になる場合があります。
来客や宿泊のルールはありますか?
保護者、友人ともに事前連絡が必要です。保護者の方は保護者用の部屋を利用でき、友人は本人の部屋で宿泊できます。
喫煙のルールはありますか?
寮内は禁煙です。喫煙は寮の外で行ってください。
自転車や車、バイクは使えますか?
自転車は駐輪場を利用できます。車やバイクの利用は原則不可です。
楽器の演奏はできますか?
周囲の迷惑にならない範囲で利用できます。食堂でピアノを弾いている寮生もいます。
アルバイトはできますか?
原則自由ですが、学業に支障が出ない範囲で行う前提です。
セキュリティや管理体制はどうですか?
24時間管理で、寮の外と中に監視カメラがあります。緊急時には寮長が対応します。
見学・相談について
見学予約の方法、保護者からの相談、連絡手段の使い分け、返信がないときの確認先をまとめています。
寮見学はできますか?
はい。電話またはお問い合わせフォームから事前予約のうえ見学できます。寮の施設、設備、生活環境を実際に確認できます。
保護者だけでも相談できますか?
はい。保護者だけのご相談や見学予約にも対応しています。費用、安全面、生活リズム、通学のしやすさなどを保護者目線で確認できます。
受験前・出願前でも相談できますか?
はい。受験前・出願前の段階でもご相談いただけます。進学先が確定していない段階でも、住まいの候補として比較検討しやすいよう案内を受けられます。
後期合格後や年度途中の相談はどこからすればよいですか?
後期合格後の住まい相談や年度途中の入寮相談も、お問い合わせフォームまたは電話から受け付けています。まずは現在の状況をお知らせください。
電話とフォームのどちらが早いですか?
急ぎの場合は電話が最も早く、平日9時から17時に対応しています。フォームは24時間受付ですが、返信は営業時間内に順次行われます。
フォームではどんな相談を送れますか?
お問い合わせフォームでは、入寮相談、寮見学予約、後期合格後の住まい相談、保護者からの相談、その他の問い合わせを選択して送信できます。
見学予約のときに伝えるとスムーズな内容は何ですか?
学年、進学先や志望校、入寮を希望する時期、希望日時を伝えると案内がスムーズです。見学だけでなく、後期合格後や年度途中の相談でも同じ情報があるとやり取りしやすくなります。
車で見学に行けますか?
寮見学や面談で車を利用する場合は、事前に電話でご相談ください。駐車場の利用は事前相談制です。
返信が来ないときはどうすればよいですか?
通常は平日営業時間内に順次返信されます。返信が届かない場合は、まず info@toyama-ryo.or.jp へ再連絡してください。急ぎの場合は 042-369-7761 でも確認できます。