朝夕2食付き
管理栄養士が考えた、バランスの取れた朝食・夕食を提供しています。食事を作る手間が少ないため、授業・課題・サークル・アルバイトとも両立しやすい環境です。
Tokyo Student Life
朝夕2食付き・全室個室・住み込みの寮長夫妻による見守り体制。青雲寮は、初めての上京でも生活リズムを整えやすく、安心して学生生活を始めやすい男子学生寮です。
Point
食事・個室・見守り・防犯の4点が、東京での学生生活の土台を支えます。
管理栄養士が考えた、バランスの取れた朝食・夕食を提供しています。食事を作る手間が少ないため、授業・課題・サークル・アルバイトとも両立しやすい環境です。
寮室はすべて一人部屋です。自分の時間をしっかり確保しながら、落ち着いて学業や日常生活に向き合うことができます。
寮長・寮母が敷地内に住み込みで生活しており、日中は事務室、時間外も同じ敷地内で対応できる体制を整えています。困ったことや体調不良の際には寮長に相談できます。
館内外には24時間の監視体制があり、夜間はオートロックも作動します。初めて親元を離れて暮らす方にも安心して生活していただける環境づくりを行っています。
個室で自分のペースを保ちつつ、共用スペースでは自然に人とつながれる。そのバランスを重視したい方に向いている生活環境です。
カレー、親子丼、油淋鶏、ビビンバなど、日々さまざまなメニューを楽しめます。
Meal
青雲寮では、朝食と夕食を毎日提供しています。管理栄養士が考えた、バランスの取れた食事をとることができ、生活リズムを整えやすいことが特長です。一人暮らしでは食事が偏りがちな方でも、寮での生活を通して安定した食生活を送りやすくなります。
業者委託のため、日曜・祝日は休業です。共用キッチンを使って自炊したり、近隣で食事をとったりすることができます。欠食する場合は2日前までに欠食届を提出することで、その日の食費が減免されます。
8月中旬・年末年始・3月末にそれぞれ1週間程度、食事提供のない期間があります。
アレルギー等がある場合は、事前に寮長へご相談ください。
Room
青雲寮の寮室は、すべて一人部屋です。約8.5㎡(約4.5畳)の個室に、ベッド・机・椅子・エアコン・クローゼット・内線電話を備え付けています。授業や課題に向き合うための自分だけの空間を確保しながら、必要に応じて共用スペースも使い分けることができます。
備え付けの机内、ベッド下、ロッカーを収納として利用できます。衣類や日常的な書類は収まりますが、教材や本が多い方は本棚などを追加で用意すると、より快適に生活できます。
寮室には、火災の原因となるおそれのある家電を除き、日常生活に必要なものを持ち込むことができます。特に、マットレスを持ち込むと睡眠環境がより快適になります。
なお、電気ケトルなどの電熱線を含む家電は利用できません。冷蔵庫は利用可能ですが、電気代が上がる場合があります。
Shared Spaces
一人部屋の落ち着きと、必要なときに使える共用設備を両立しています。
寮生が自由に使えるキッチンがあり、自炊にも対応しています。キッチンは24時間利用できます。
自習室や小会議室は、勉強場所として利用されています。共用のプリンターも1台設置されており、日常の学習に活用できます。
大浴場の利用時間は18:00〜24:00です。循環式の濾過装置により、浴槽内を清潔に保つよう管理しています。時間外は15分100円のコインシャワーを利用できます。
洗濯機は6台あり、無料で24時間利用できます。乾燥機は4台あり、電気式2台は1時間100円、ガス式2台は30分100円です。
共用部分は、清掃業者によって毎日清掃されています。トイレ、洗面所、洗濯室、廊下なども日常的に管理されており、清潔な環境を保つよう努めています。
各室では、Wi-Fi・有線LANを利用できます。寮ではOCNの光回線を3本契約し、各階へ配線しています。オンライン授業、動画視聴、就職活動の面談などにも活用できる水準の通信環境を整えており、個別契約は不要です。
Support & Safety
初めての一人暮らしでも安心して生活を始められるよう、生活面と安全面の両方からサポートしています。
寮長・寮母が住み込みで生活しており、営業時間内(9:00〜17:00)は事務室で対応しています。営業時間外も、同じ敷地内の寮長室にいるため、インターホンや内線を通じて連絡できます。体調不良や緊急時には寮長に相談し、適切な対応を受けることができます。
門限は22:00です。22:00までは正面玄関が自動ドアで開き、それ以降はオートロック解除により入館します。各個室にも鍵をかけることができます。
来客時は、入館名簿への記入と寮長の許可を必要としています。親族の方については、事前にご相談いただくことで宿泊相談も可能です。
寮内外には24時間の監視体制を整えており、防犯と安心につなげています。
Community
共用スペースで自然に会話が生まれ、学年を越えたつながりができやすい環境です。
一方で、交流の深さは各自で選ぶことができます。自室で一人の時間を大切にすることも、共用スペースで人と関わることもできます。新入寮生にとって最初に不安になりやすいのは交友関係ですが、4月には入寮後の交流を深めるための行事も行っており、新生活に入りやすい環境づくりをしています。
「食事がついているので、勉強に集中しやすいです。」
「寮の行事が充実していて、寮生同士の交流も盛んです。」
「上京してすぐでも、知り合いができやすく安心でした。」
寮の周辺には、日常生活に必要な施設があり、生活しやすい環境が整っています。徒歩圏内にコンビニや買い物に便利な施設があり、日用品の購入やちょっとした食事にも対応しやすくなっています。
駅から寮までの道は、街灯や歩道があり、歩きやすい環境です。
保護者の方が車で来寮される場合は、事前にご連絡いただくことで、寮の玄関前に車を停車することができます。同時に停車できる台数は2台までです。
Cost
毎月の生活コストと、入寮時に必要な初年度費用の目安をまとめています。
月額目安 約51,000円
なお、食費や電気代は利用状況に応じた個別請求となります。
このほか、食費は月額約16,000円、負担金は月額約5,000円、電気代は利用状況に応じた請求です。これらを含めた初年度の費用感を把握しやすいよう、合計目安を下にまとめています。
特待生制度の対象者は入寮費が免除されます。
For Parents
青雲寮は、単に住む場所を提供するだけでなく、食事、生活リズム、見守り体制、交流の機会を通して、東京での学生生活を支えることを大切にしています。
初めての上京で不安がある方にも、保護者の方にも、実際の生活の様子を見ていただけるよう見学相談を受け付けています。
FAQ
見学前によくいただく内容を、生活のイメージが湧きやすい形でまとめました。
はい。寮室は全室個室です。交流の深さは各自で選べるため、自室で落ち着いて過ごすこともできます。
はい。朝夕の食事があるため、日々の生活負担を抑えながら学業・課外活動との両立をしやすい環境です。
寮長・寮母が住み込みで対応しており、体調不良時や緊急時には相談できます。
22:00以降はオートロック解除で入館します。生活上のルールを守りながら利用していただきます。
来客時は名簿記入と寮長の許可が必要です。親族の方は、事前相談のうえ宿泊相談も可能です。