世田谷区富山県人会 総会・懇親会に参加しました
7月26日、エクセルホテル東急で開催された「世田谷区富山県人会 総会・懇親会」に、青雲寮から寮生2名と寮長1名の計3名が参加しました。当日は約40名が集まり、富山への思いを共有しながら、和やかなひとときを過ごしました。
総会に続き、にぎやかな懇親会へ
会は、約30分間の総会から始まりました。その後、乾杯の音頭に続いて懇親会が開かれ、参加者同士の交流が始まりました。会場には世田谷区内にお住まいの方だけでなく、地域の枠を越えて富山にゆかりのある多くの方々が集まっており、富山を大切に思う人のつながりの広さが感じられました。
富山の文化と歌で盛り上がる会場
懇親会では、富山を代表する伝統行事「おわら風の盆」が披露されました。編み笠を身につけた踊り手による優美な舞と演奏に、参加者は熱心に見入っていました。さらに、演歌歌手による生演奏と生歌も披露され、会場は大いに盛り上がりました。華やかな催しを楽しみながら、参加者は豪華なコース料理にも舌鼓を打ち、食事と歓談をゆっくりと楽しみました。
来賓の皆さまと富山空港の新しい愛称
会場には、世田谷区議会議員の藤井まな氏、衆議院議員で中道改革連合、東京6区・世田谷選出の落合貴之氏、東京富山県人会連合会会長の大田弘氏も出席されました。
また、富山県の担当者からは、今年7月に富山空港の愛称が「富山きときと空港」から「富山高山すし空港」へ変更された経緯や背景について説明がありました。会場では新しい愛称への反応はやや控えめで、すぐに手放しで受け入れられているという様子ではありませんでしたが、これから徐々に親しまれ、浸透していくことを期待するような空気が感じられました。
富山を通じて広がるつながり
今回の参加を通じて特に印象に残ったのは、世田谷区に限らず、富山にゆかりのある多くの方々が集まっていたことです。伝統芸能や音楽、おいしい料理を囲みながら、世代や立場を越えて交流できる温かな会となりました。青雲寮にとっても、富山を大切に思う皆さまとのつながりに触れる貴重な機会となりました。