🌸日本大学に進学する富山県出身者のための男子学生寮

青雲寮(せいうんりょう)は、東京都府中市にある富山県出身の男子大学生専用の学生寮です。月額約5.1万円(居住費3万円+食費1.6万円+負担金0.5万円)という破格の料金で、食事付き、個室完備、セキュリティも万全な環境で、安心して大学生活を送ることができます。

日本大学は医学部・理工学部・文理学部・芸術学部・法学部・経済学部など多数の学部が都内各地に点在する総合大学です。住まい選びが難しい日大生へ。青雲寮なら都心キャンパスへ1時間前後でアクセスでき、固定費も大幅に抑えられます。

入寮時特待生制度について

富山県学生寮では、新入寮生を対象とした「入寮時特待生制度」を実施いたします。選考により特待生に認定された方には、入寮費(5万円)と1年目の寮費半額(18万円)の合計23万円が免除(返金)されます。

詳細は入寮生の募集についてをご覧ください。

🏠 格安の寮費

月額約5.1万円(居住費3万円+食費1.6万円+負担金0.5万円)。学部によって通学先が異なる日大生でも、一拠点から各キャンパスへアクセスできコスト節約。

🍱 食事付きで多忙な実習・演習をサポート

朝夕2食付き。医学・歯学・芸術など実習の多い学部でも、栄養バランスの取れた食事で体調を維持できます。

🔒 14学部・分散キャンパスを一拠点でカバー

法学部(市ヶ谷)、理工学部(船橋)、文理学部(世田谷)など散在するキャンパスへ、府中から各方面へアクセス可能。

🚃 京王・JR・小田急を活用した広域アクセス

東府中駅を起点に新宿・渋谷方面へ。市ヶ谷・三軒茶屋・船橋と、日大の各キャンパス最寄り駅へ乗り換え対応。

日本大学の通学アクセスと家賃比較で選ばれる理由

日本大学のキャンパス風景
青雲寮の外観

🚇 通学時間・アクセス

理工学部(水道橋/船橋)や芸術学部(江古田)へ1時間前後でアクセス。キャンパス間の移動にも対応しやすい立地です。

💰 固定費の圧縮

都心複数拠点の家賃を個別に払うより、寮費込みで固定費を抑えられます。4年間の総額差は240〜384万円にもなります。

🤝 同郷コミュニティ

富山県出身の先輩・同期が履修や就活、生活情報を共有します。上京後も安心して相談できます。

📚 学習環境

個室・Wi-Fi・学習室完備。朝夕2食付きで、課題や制作、研究に集中できます。

🚇通学アクセス詳細

理工学部(水道橋)

ルート: 東府中 → 新宿(京王線)→ 水道橋(中央線/総武線)→ 徒歩
所要時間: 約60〜80分
特徴: 乗換1回。授業後の実験でも1時間前後で帰寮できます。

芸術学部(江古田)

ルート: 東府中 → 新宿(京王線)→ 高田馬場(山手線)→ 江古田(西武池袋線)
所要時間: 約55〜70分
特徴: 制作機材が多い日は時間に余裕を持つと安心です。

法学部・経済学部など(三崎町周辺)

ルート: 東府中 → 新宿(京王線)→ 水道橋(中央線/総武線)→ 徒歩
所要時間: 約60〜80分
特徴: 水道橋と同程度の所要時間。駅から各キャンパスへ徒歩圏内です。

💴費用比較(一人暮らし vs 青雲寮)

日本大学主要キャンパスでの一人暮らしと寮生活の月額比較です。

一般的な
一人暮らし
約 115,000円〜
青雲寮
(個室)
36,000円〜

※ 水道橋・江古田周辺のワンルーム相場(管理費込)との比較例

項目 一人暮らし(目安) 青雲寮(特待生) 備考
家賃(月額) 70,000円〜 15,000円 個室・家具付き
食費(月額) 30,000円〜 23,000円 朝夕2食付き(日曜祝日除く)
光熱水費 10,000円〜 寮費に含む
通信費 5,000円〜 寮費に含む Wi-Fi完備
月額合計 115,000円〜 36,000円 毎月約7万円の差

📖寮生活のイメージ

学習室での勉強風景
食堂の様子

タイムスケジュール例

  • 06:50 起床・朝食
  • 07:40 通学(新宿経由で水道橋や江古田方面へ)
  • 09:00 授業・演習
  • 12:00 昼食
  • 13:00 ゼミ・実験・制作
  • 18:30 帰寮・夕食
  • 20:00 自室や学習室で課題・作品・資格勉強
  • 23:30 就寝

🧭日本大学の寮・一人暮らしを考える保護者・受験生・高校生へ

日本大学は14学部を有する国内最大規模の総合大学で、学部ごとにキャンパスが大きく分かれています。住まい選びでは「どの学部のどのキャンパスに通うか」を先に確認することが重要です。

キャンパス情報や大学寮制度は更新があるため、大学公式サイトもあわせて確認してください。

保護者が確認したい点

日本大学は学部ごとにキャンパスが大きく異なる総合大学です。4年間の総生活費は一人暮らし(月11万円超)に対し青雲寮(月5.1万円)で毎月6万円前後の差があり、4年間では約290万円以上の節約になります。食事付き・24時間管理で保護者も安心の生活環境です。

受験生が比較したい点

日大の大学公式寮は入寮できる学部・定員が限られます。民間アパートとの比較では、青雲寮は食事付き・光熱費込みで月5.1万円という圧倒的なコストパフォーマンスです。特待生制度を利用すれば1年目はさらに月1.5万円程度になります。

高校生が先に知りたい点

入学直後から富山県出身の先輩がいる環境でスタートできます。「上京して何もわからない」という不安を解消し、履修登録・学内手続きも先輩に相談できる同郷コミュニティは特に心強い支えになります。

よくある質問

Q. 通学時間はどのくらいですか?

A. 水道橋(理工・法・経済など)は約60〜80分、江古田(芸術)は約55〜70分が目安です。学部により変動します。

Q. 家賃差はどのくらいありますか?

A. 都心のワンルーム家賃7〜9万円圏に対し、寮費+食費込みで毎月約7万円の差が出るケースが多いです。4年間の累計では約290〜340万円の差になります。

Q. 食事や光熱費は含まれますか?

A. 朝夕2食、光熱費、Wi-Fiが寮費に含まれます(詳細は募集要項をご確認ください)。

Q. サークル・アルバイトと両立できますか?

A. 平日夜のサークルや土日のアルバイトも可能です。終電時間や授業スケジュールに合わせて無理なく計画する寮生が多いです。

Q. 学部によって通学先や住まいの考え方は変わりますか?

A. 日本大学は学部ごとに拠点が大きく異なるため、このページの対象範囲と大学公式キャンパス案内をあわせて確認してください。

Q. 理工学部・芸術学部の実験や制作が多い時期も両立できますか?

A. はい、実験終了後(18〜20時ごろ)に帰寮しても夕食が提供され、自室や学習室で課題を続けられます。芸術学部で制作物がある日は荷物量を考慮し時間に余裕を持つ寮生が多いです。

Q. 見学や問い合わせはできますか?

A. 見学は随時受け付けています。お問い合わせフォームまたはTEL: 042-369-7761までご連絡ください。

富山県出身で日本大学を目指す皆さんへ

キャンパス間移動にも柔軟な青雲寮をご検討ください。
見学も随時受け付けています。